2015年10月9日
日本共産党練馬区議団
島田 拓

1,区都市計画マスタープラン変更案に掲げられた10年で都市計画道路整備率を8割に引き上げる目標は撤回すること

1,戸建を含む建物全般の耐震化や感震ブレーカーの設置をマスタープランの重点施策に位置づけ、強力に推進すること

1,少なくとも教育環境を破壊する補助135号線、232号前および外環の2などの新たな路線について優先整備路線に指定しないこと

1,生活幹線道路の整備については、区民要望が強い、あるいは危険個所については局所改修も含めて早急に改善すること

1,大江戸線延伸推進基金積立金は、その使途も、実現性もハッキリしない中で、多額の積み増しはやめ、区民生活を守る予算に振り分けること

1,地球温暖化対策設備設置補助制度は複数の項目を同時に活用できるよう改めるとともに、対象を広げるなど制度を拡充すること

1,みどりバスのすべての路線を30分に1本に増便するとともに、乗換時の運賃加算は行わず、運賃も100円で利用できるようにすること

1,みどりバス保谷ルートについては、住民合意のもと、道路の拡幅などを進め、ルート変更を早期に実現するとともに、新規路線も導入すること

1,石神井公園南口開発は大型道路、高層ビルなどの大型開発ではなく、すべての地権者および住民の声を良く聴き、合意のもとに進めること

【その他】

1,豊玉高齢者センターの雨漏りは、早急に調査し、対策を取ること

1,就学援助を受けている準保護世帯の中学3年生向けの学習支援について、実施場所や体制を強化して希望者全員を受けられるようにするとともに、保護基準の引き下げ前の従来受けられていた世帯にも対象を広げること