今年最後の第4回定例会は11月25日から12月9日までの15日間の日程で行われます。
 11月29日には、党を代表して一般質問に米沢ちひろ議員が立つ予定となっています。

一般質問では


 区長の基本姿勢として、まず公共施設総合管理計画(素案)についてただします。相対的に需要が低い機能は廃止・縮小をいい、具体的には出張所を今定例会で条例改正して廃止しようとしています。

 また、保育園、学童クラブ、児童館、図書館などを今後10年間で民営化をすすめる方針で、その問題点をあきらかにします。区立施設の半分以上を占める学校の統廃合については、まず光が丘4中、旭丘小中、小竹小が狙われており、関係者から強い反発がおきています。子どもを最優先にした姿勢に立ち返るよう区を質します。

 また、施設の利用料の大幅な値上げにつながる原価計算の変更についても質問します。
 ひとり親家庭支援や病院の問題、石神井公園駅前再開発についても提案します。

今議会に提出される議案


 出張所の廃止、保育園、区立幼稚園の保育料値上げなど条例の一部改正が15件。道路認定4件。その他の指定管理者の指定が22件となっています。

 党区議団は41件の議案が区民にとってどういう影響があるのかよく調査をし、問題を明らかにするとともに、区民生活向上のため奮闘する決意です。